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オートマシェフの攻略チュートリアル機械の仕様と使い方をざっくり

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本編のチュートリアルがめちゃくちゃ不親切なので
ざっくりと機械の使い方とかを説明したいと思う。

アセンブラー


ハンバーガーやホットドック等の調理に使う。
食材の受入、搬送にロボットアームが必要になる。

ちなみにアセンブラーの横からロボットアームで受入、搬送どちらも可能。
電力消費を節電、通常、高速に切り替えることができる。

フードプロセッサー

食材を切り刻んだりするのに使う。
必要食材によっては2回使うこともある。

例えば、粉チーズの場合には2回フードプロセッサーへ通さなければならない。
チーズ→スライスチーズ→粉チーズ という具合に。

フードプロセッサーからロボットアームへ直に繋げることができる。
しかし、一方通行なので横からロボットアームで取り出したりすることができない。

包装機

包装機は主にフライドポテトやセットメニューなどを完成させるために使う。
アセンブラーと似たようなものである。
アセンブラーで作るメニューがない場合はだいたい包装機で作ることになる。
コンベアベルトで繋げられるし、ロボットアームで繋げることもできる。

保存ケースの使い方

保存ケースは主に作った食材や料理をとりためておくことができる。
注文が入ったときに、必要な量だけ取り出すのにも使えるし
別の生産ラインへと繋げるために使うこともできる。
搬送と受取には、ロボットアームが必要になる。
なので、保存ケースを使う際には最低でも2つのロボットアームが必要になる。

液体ソース関連

キャンペーンを進めていくとケチャップやホットソース等の
調味料を新たに加える調理が必要になる。
液体ソース付きの料理を作るには、アセンブラー(高等)が必須となる。

また、液体ソースを作るためのタンクとポンプ(計2マス)のデバイスとスペースが必要になる。

液体ソースも2つのソースを組み合わせてスパイスソースなどを作ることができる。
組み合わせて作る場合には液体調味料ミキサーが必要。

作り方の一例

スパイシーBBQソースを作る際に
BBQソースとホットソースが必要になる。
タンク(BBQソース)とタンク(ホットソース)を設置する。
次に液体調味料ミキサーへとつなげるためのポンプをそれぞれ設置する。
次に液体調味料ミキサーからアセンブラーへと繋げるためのポンプを設置する。
注文シミュレートでアセンブラーへスパイシーBBQソースが流れていればOK。

スパイスソース1つ作るだけでも6マス使うことになる。
かなりスペースを喰うので注意したい。
置く場所は基本的にどこに置いても稼働する。

注文リーダーの使い方

最大4つのデバイスまで機械を操作することができる。
主に使う操作が「注文を受けた時に〇回アクションを行う」
それぞれのディスペンサーに繋げておけば
注文が来た時に食材を出すように指示ができて食材数を抑えることができる。

計算機の使い方

主にディスペンサー等の制御に使う。
私が良く使う使い方は
検出する料理
監視対象を保存ケース
そこから各ディスペンサーに「数量〇以下の時にオンにする」を設定する。
注文リーダーと重複できないので注意。
できれば「数量〇以上でオフにする」という設定も欲しかったw

リピーターの使い方

計算機や注文リーダーの制御したい機械を増やしたいときに使う。
計算機や注文リーダーは4つの機械までしか設定することができない。
しかし、リピーターを使うことによって複数の機械を制御することができる。

使い方の一例

計算機で監視対象を保存ケースに設定する。

計算機から新しくつなげる機械にリピーターをつなげて、「数量〇以下でオンにする」と設定する。
次にリピーターからディスペンサーにつなげて「オンの時にオンにする」と設定する。
これにより7個のディスペンサーを制御することができる。
リピーターの数を増やすことにより7個以上のディスペンサーを制御することも可能だ。

火災が発生する原因と対処方

電気グリルやコンベアグリルに焦げたまま、長時間放っておくと火災が発生する。
火災が発生してしまうと、評判が20%程度下がるので
消火器などで対処するよりも、なるべく火災を発生させないようにしたい。

生産ラインでどこかが、詰まっているとグリル系の稼働が落ちて
火災が発生してしまう要因となる。
なので、火災が発生してしまう場合は詰まっている個所を修正する必要がある。

虫が発生する原因と対処方

主に保存ケースに長時間、料理や食材を置いておくと、虫が発生する。
虫は放っておくと、他の機械にまで派生していく。
保存ケース以外にも包装機やアセンブラーなどにも長時間食材を置いておくと
虫が発生してしまうため、なるべく同時に食材を送れるようにしたい。
虫を退治するには「Xターミネーター」という機械を使う。
特に保存ケースの周囲にはXターミネーターを置けるスペース(1マス)を確保しておきたい。

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