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フロストパンク「新しい家」の攻略 序盤の立ち回り方や操作方法を解説

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Frostpank序盤の立ち回り

このゲーム始めに何をしたらよいのか微妙にわからない人多いと思う。
そして意味不明にもゲームオーバーという流れ(笑)
それにしても最初からめっちゃ難しいw
3回はゲームオーバーになっているが
ようやくクリアできたので自分なりの攻略を書き記すことにした。

序盤

ジェネレーターの起動

真ん中にあるジェネレーターを起動をするには石炭が必要になる。

まずは資源の収集から
周囲に木材、鉄、石炭パイルとあるのが、おわかりいただけただろうか。
ここを選択して、労働者を割り当てる
労働者を割り当てたら、あとは勝手に採取してきてくれるぞ

特に石炭と木材は、常にMAX人員にしておこう。


石炭を採取してきたら、真ん中のジェネレーターを選択して起動させよう。

ジェネレーター起動は、十字キーの「⇒」で起動できるはずだ。
起動するのは、夜20時位からで良いと思うw

ジェネレーターを起動したらワークショップを建てよう

ワークショップは、様々な研究をしてくれる。
今後の発展に欠かせない建物である。

始めの研究は「加速収集」→「ビーコン」で良いと思う。

適応は、緊急シフト→スープ→延長シフトで良いと思う。

次にテントを建てよう。

始めは、住居の不満が溜まっていると思うので
テントをジェネレーターの周りに建てよう。

ただし、調理場と救護所のスペースを開けておこう。

テントを6個位建てたら、調理場、救護所をジェネレーターのすぐ近くに建てておこう。

調理場の食事をスープに変えておこう。
これにより食料生産数を増やせるので、当分の間もってくれる。

ハンター小屋はジェネレーターから遠くでOK

ビーコン建設

ビーコンを建設してスカウト隊員を募ることができる。

これにより、街の外への探索が可能になる。

街の外から資源や人を集められるようになる。

スカウト隊員を編成するには木材40、人5人が必要。
序盤ではなかなか厳しい資源量であるが、早めにやっておいた方が良い

行方不明の遠征者→頑丈なシェルター→ウィンターホームの橋

生存者は自力で送らせるを選択して、まずはウィンターホームの橋を目指そう。

ウィンターホームの橋には、オートマトンがいるのでなるはやで目指したいところ。
オートマトンは非常に使えるので、街へ向かわせよう。

ウィンターホームへ行ってしまうと、強制イベントが発生し
ロンドン主義者が現れるので、まだ行かないようにする。

資源関係

落ちている資源は限りがあるので、資源を生産できるようにしなければならない。
ここでモタモタしていると詰むw
私は2回詰んでいるw

序盤は木材を大量に使うので、製材所から研究させた方が良いと思う。

木材→石炭→鉄

といった感じで良いだろう。

製図版1をなるはやで研究完了させて
炭鉱を作れるようにしておこう。

製材所はしっかり木のあるところの範囲内に建てないと機能しない。
始め木がみえずらくて、よくわからなかったw

製材所とウォールドリル、炭鉱、製鉄所などは
建てられる場所が決まっている。

石油採掘所だけはどこ建ててもOK。

石油採掘所は、稼働させると横に石炭パイルが置かれたままになる。
これを誰かが拾いに行かねばならないので、2度手間?w
炭鉱の方が良いと思う。

食料

次の問題が食料不足だと思う。

食料には、生食材(生肉)と糧食(こんがり肉)で分類されており

人々は基本的に糧食(こんがり肉)の方から先に食べる。
しかし、糧食(こんがり肉)が尽きると生肉の方に手を付ける。

食糧不足になると、1日はなんとか大丈夫だが、3日目辺りから餓死する人がでてくる。

序盤の適応は「スープ」を選択しておこう
これにより生食材1個に対して5個の糧食(こんがり肉)を作ることができる。
安定するまではスープにしておこう。
スープを研究完了したら、調理場から項目画面から選択できるようになるぞ

始めは生肉100個ある状態からスタートするため
調理場から先に作っておこう。

調理場は生肉を調理して、糧食(こんがり肉)にするための施設である。

生食材が足りなくなると思うので、ハンター小屋を追加で建設しておこう。

ウィンターホームへ向かう前に

ウィンターホームを探索すると、ムービーが入り強制的に物語中盤へ移行してしまう。

その前にやれることをしっかりやっておこう。

資源生産の確保、食料の確保

これらをスルーして先へ進んでしまうと、結構きつい。

生産施設は全て蒸気系(2段階目)にしておきたい。

宿泊小屋から住宅へ徐々にアップグレードさせておく。

施設アップグレードのやり方だが
テント→宿泊小屋に変えたい場合
建設で宿泊小屋を選択し、テントの上を選択すればOKだ。
残りの必要資源が表示されるはずだ。
アップグレード中は、その施設は機能しないので注意が必要だ。

研究しておくべきこと

ジェネレーターLV3、改良型暖房、スカウト増員、軽量型スカウトそり
工場、蒸気系の生産施設、飛行ハンター、狩猟戦術、温室、住宅、前哨基地

前哨基地を建てておこう

前哨基地は建てられる場所が決まっている。
2個まで

前哨基地を作って、炭鉱へ向かわせる。
炭鉱に前哨基地を作ると、1日800の石炭を手に入れることができる。
これがかなり大きいので、まずは前哨基地をやっておこう。

これをやったら、スカウト隊をウィンターホームへ向かわせて次へ進もう。

15日目に製図版3を研究開始した。

【中盤】ロンドン主義者たち

ここから物語中盤辺り。
ウィンターホームへスカウトを送ると、強制イベントが始まりロンドン主義者が現れる。
ロンドン主義者とは、ロンドンの方が良いからロンドンへ帰ろうぜっていう人々のこと。

目的を秩序か信仰を選択することになる。

楽ちんなのは信仰
労働者を割り当てる施設が少なく、癒しの館という医療関係施設もある。
礼拝堂や祈りの館から使えるアクションは、希望不満ゲージを手っ取り早く改善できるし
資源を使うアクションが少ないからである。

探索関連

スカウト隊をテスラシティへと向かわせるために、北東の方へと探索を続けよう

テスラシティを探索すると、入るか入らないかの選択があるが
迷わず入る。
そうすると蒸気核を供給できる前哨基地を建てることができる。
前哨基地2個目を建てて、向かわせるようにしよう。

資源関連

石炭、木材、鉄はここら辺から、蒸気系へとアップグレードさせておこう。

特に木材、鉄は中盤辺りからごっそり使うようになるので
夜間もオートマトンで稼働させておくようにしよう。

テクノロジー関連

日がたつにつれて、どんどん気温が下がっていくので
ヒーティングを優先的に進めていこう。
次に資源関連→住宅関連がよろしいと思われる。

不満を減らし、希望を上げていくことにより
ロンドン主義者たちはどんどん減っていく。
最終的にゼロになればロンドン主義者関連はクエスト完了となる。

【終盤】嵐に備える

嵐がやってくるというので、嵐に備えなければならない。

まずは、ビーコンのステレオスコピックレンズの研究を行う。

ここで、住居が宿泊小屋のままであれば住宅に変えることをオススメする。
暖かさが違うからである。

途中で難民を受け入れるか選択がある(3回)
受け入れなくてもOK
私は最初全拒否したが、2回目にやり直したときは全部受け入れてみた。

食料の備蓄2500以上
外にいる生存者を救出する。

とあるが、別にやってもやらなくてもOK
私は食料だけ溜め込み、生存者救出はやらなかったw

ここからワークショップを緊急シフトに切り替えてフル稼働。

ヒーティングの出力、領域を最大までアップグレードさせ
オーバードライブ関連も研究しておく。
あとは、医療施設、温室などのヒートレベル上昇をさせておくとよい。

嵐が直撃する1日前辺りから気温が低下していく。

嵐が直撃すると、耐えるしかない。
オーバードライブのオンオフ位しかすることがない。

気温がー100度辺りまで落ちたら、出力を最大にしておこう。
暖房が使えるところは暖房を入れておく。
炭鉱の労働者は全員引き上げておき、オートマトンに切り替えておく。

-120度まできたら、オーバードライブをオンにする。
私は早めにオーバードライブしてしまったが、-120度辺りからで問題ないと思われる。

-120度で出力最大、オーバードライブありだとこんな感じ
少し肌寒い程度だろうかw

嵐が終わる直前には、-150度辺りまで落ちる。
ここまで落ちると何しても機能停止って感じw
-150度ゾーンは4時間位で終わったと思うので、ひたすら耐えるしかない。

耐え抜くとクリアとなる。

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